脂肪吸引を行った後に覚えておきたいアフターケア

横浜 脂肪吸引 アフターケア

脂肪吸引を成功させるには、まずは、信頼できる美容外科・美容皮膚科・クリニックを選び、スキルの高い医師に担当してもらうことです。

 

次に、自分の目的に合った手術方法を探し出すことです。今は脂肪吸引といっても、様々な方式があります。選択肢が増えています。

 

そして、「アフターケア」をしっかりとやることです。手術後のお手入れのことです。

 

これは医師にお任せする部分もありますし、自分でもやらなければならない部分もあります。

 

これをおろそかにすると、治りが遅くなったり、吸引後の手術跡が凸凹になるなどのトラブルが出ます。

 

このアフターケアで最も大事なのが、「圧迫」です。

 

皮膚の下から脂肪を抜き取ったのですから、そこにすき間ができます。これをしばらく押さえつけて、しっかりと密着させる必要があるのです。

 

このやり方や、どのくらいの期間必要かは、採用した脂肪吸引の方式や、部位、その担当医の方針などで異なってきます。

 

よくあるパターンでいうと、まず、手術後2、3日はサポーター、包帯、ガードルなどを使って強力に締め付けます。

 

その後はややゆるめの締め方でOKです。

 

これは1〜3か月、場合によってはそれ以上続きます。

 

この間は特にトラブルが出なければ、美容外科などに通院する必要はありません。

 

医師からやり方の説明を聞いて、自分でやることになります。

 

マッサージも大事です。このマッサージで皮膚が硬くなったり、凸凹になるのを防ぎます。

 

始めるのは、ハレが引いてからです。そこから1か月か2か月続ける必要があるでしょう。

 

これもまた、自分でやることになります。

 

また、ハレや痛みがある間は、アルコールや激しい運動は控えましょう。

 

タバコは吸引手術前も、その後も、やめておくことが理想的です。

 

タバコに含まれる有害物質で、毛細血管をつぶすことになります。手術跡の仕上がりを悪くし、治りも遅くなります。

 

 

⇒アフターケアも丁寧!横浜の脂肪吸引クリニック