脂肪吸引でよく聞かれるダウンタイムって何?

横浜 脂肪吸引 ダウンタイム

脂肪吸引は外科手術です。

 

ですから、「体への負担はどのくらいあるか」「痛みはいつまで続くか」「以前と全く同じ生活ができるまで、どのくらいかかるか」といったことには無関心ではいられないでしょう。

 

そういった、痛み、ハレ、内出血などが続く期間のことを「ダウンタイム(down time )」といいます。

 

これは脂肪を吸引する部位、その量、採用した吸引手術の方式、個人の体質などで変わってきます。

 

それでも大体のメドはあります。

 

@顔(ほお、あご)

 

比較的、負担が少なく、しっかりとした効果が出るのが顔です。

 

手術直後の大きな痛みが続くのは、2、3日です。

 

内出血、ハレ、むくみなどは10日ぐらいで自然と落ち着いてきます。

 

手術後のお休みは、2日程度でも大丈夫な人もいます。

 

A二の腕

 

最初の大きな痛みは3日程度で収まります。ですが、1、2週間はぼんやりした痛みが続くことが多いようです。

 

内出血、ハレ、むくみなども顔よりはやや長くなります。

 

内出血、ハレは1、2週間、むくみは一か月程度覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

Bおなか

 

おなかも二の腕とほとんど同じと考えていいでしょう。

 

吸引する量はほかの部位よりも多めになることが一般的です。

 

それだけに、しばらくは皮膚の表面も凹凸が目立つかもしれません。

 

問題がなければ、これは次第に収まっていきます。3か月か4か月でちゃんとなじむはずです。

 

C太もも

 

二の腕やおなかとほぼ同じか、少し長めになります。

 

また、おなか同様、多めの脂肪吸引ができますので、凹凸も目立ちがちです。これも3、4か月でなじみます。

 

また、この太ももの場合、どうしても歩く・立つといった動作で痛みが出る場合があります。

 

手術の後に用意しているお休みも、最短でも3、4日は取っておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

今の時代の脂肪吸引は、「吸引前に超音波振動で脂肪を軟らかくする」「先に脂肪をふやかす液剤を注入する」「カニューレ(吸引管)が脂肪だけを軟らかくする波長の振動を発生させる」といった工夫がされています。

 

こういった方式を採用している美容外科・美容皮膚科・クリニックは、「ダウンタイムも短縮されている」とアピールしています。

 

一方で、口コミによる体験者談などをチェックすると、「ほとんど関係がない」という意見もたくさん見られます。

 

「ダウンタイムが短い」ことのデータがなかったり、根拠があやふやならば、あまり期待し過ぎないようにしましょう。

 

また、「どんな方式を採用しようが、最も大事なのは執刀医のスキル。それ次第でダウンタイムも変わってくる」というのは、多くの体験者が強調するところです。

 

 

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