脂肪吸引の手術は入院や通院は必要?

横浜 脂肪吸引 入院

今の脂肪吸引は基本的には日帰りで済みます。入院の必要はありません。

 

ただし、吸引する量が多かったり、範囲が広いと入院したほうがいい場合があります。

 

入院する・しないは、その美容外科・美容皮膚科・クリニックの方針によっても違います。

 

中には、「入院の必要はないが、本人が希望するのならば入院もOK」といったところもあります。

 

また、いくら日帰りだからといって、自分で車のハンドルを握って手術に行くようなことはやめておきましょう。

 

最近は全身麻酔を使うことは少なくなっています。

 

局所麻酔や、点滴で麻酔を入れる静脈麻酔、あるいは事前に麻酔薬を混ぜた生理食塩水を吸引する部位に入れるのが主流です。

 

麻酔の種類にもよりますが、手術後2、3時間で切れます。

 

ですが、一気にさめるようなものではありません。いくらその時間が過ぎたからといって、車の運転は危険です。

 

痛みのピークは翌日から2、3日です。「運動後の筋肉痛の激しいもの」と表現されることもあります。

 

飲み薬の痛み止めなどで我慢できる程度のものです。この痛み止めは美容外科などの方で出してくれます。

 

手術後の通院は2、3回程度です。傷口の消毒をしたり、1週間ほど後に抜糸をします。もし、抜糸の必要のない糸を使っていたら、全く通院の必要がないこともあります。

 

内出血やハレが出る場合もあります。ですが、2週間か3週間で治まるでしょう。

 

もし、大きなトラブルがなければ、抜糸後の通院は必要ありません。

 

ただし、自分で「圧迫」をする必要があります。

 

吸引した部位をサポーターや包帯で圧力をかけるのです。そうすることで、治りが早くなり、脂肪を抜いた後の皮膚のすき間もしっかりと密着します。

 

圧着に使うのはストッキングやウエストニッパーなど、部位により様々です。

 

これは美容外科・美容皮膚科・クリニックの方で指示がちゃんと出ているはずです。

 

圧迫の必要がなくなるのは、1〜3か月後です。

 

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