なぜ脂肪吸引を行う人がいるのか?

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先に結論を言うと……

 

「美容目的の脂肪吸引はOKです。もし、健康目的ならば、やめておきましょう。むしろマイナスです」

 

まず、「美容目的ならばOKの理由」からです。

 

多くの人は、「肥満している」「脂肪がつきすぎている」と感じたら、食事制限(ダイエット)かエクササイズに取り組むでしょう。

 

ところが、結果が出るまでに時間がかかりすぎます。また、「いくら努力をしてもダメだった」「結果が出るまでガンバれない」という人も多いでしょう。

 

あるいは、「いったん肥満を解消したけれど、リバウンドしてしまった」という人もいるでしょう。

 

ここでようやく、「脂肪吸引」などの方法も真剣に検討することになります。

 

なかや太ももなど脂肪の量が多い部分ほどしっかりと効果が出ます。

 

しかも、ありがたいことに、吸引した部位については、リバウンドの可能性はありません。

 

皮膚の下で脂肪をためこんでいるのは、「脂肪細胞」という特定の細胞です。脂肪と一緒にこれも吸い出してしまいます。

 

脂肪吸引をすれば、脂肪がたまる場所までなくなるわけです。

 

次に、「健康目的がNGな理由」です。

 

最近ならば、特に「メタボ(メタボリックシンドローム)対策に」と考える人もいるでしょう。

 

メタボになると、そこからさらに、「高血圧」「動脈硬化」「心筋梗塞」「脳梗塞」「腎臓障害」「認知症」などにつながっていきます。生き死ににかかわるような病気ばかりです。

 

脂肪はつく場所によって、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」にわけられます。

 

実は、脂肪吸引が可能なのは、皮膚の下にある「皮下脂肪」だけです。

 

メタボやほかの健康問題に関係の深いのは、内蔵の周りについている内臓脂肪の方です。

 

ところが、これは脂肪吸引では対象外です。取れません。

 

「皮下脂肪であっても、なくしておけば、健康面でのプラスになるのでは?」と考える人もいるかもしれません。

 

ですが、これが間違いであるのは、統計上もはっきりしています。

 

それどころかむしろマイナスです。たまる場所が減ったために、皮下脂肪になるはずだった分までが、内臓脂肪に回ってしまいます。

 

もし、健康面で役立つことがあるとしたら、せいぜいが、「体重のせいでヒザなどに負担がかかりすぎる」といった限られたパターンの時だけです。

 

もし、健康のために脂肪解消を考えているのならば、ほかの方法を考えなければなりません。

 

 

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