自分で行う脂肪吸引後のセルフケアについて

横浜 脂肪吸引 セルフケア

脂肪吸引は昔と比べて技術が大幅に進化しています。

 

ほとんどの美容外科・美容皮膚科・クリニックで入院不要になっています。

 

手術後はカニューレを入れた傷跡を消毒したり、抜糸するために2、3度通院する程度です。傷口を縫い合わせる糸の種類によっては、それさえ不要な場合もあります。

 

とはいっても、「これで後は何もしなくていい」というわけではありません。自分でやることがいくつかあります。

 

吸引にした部位や量にもよりますが、手術跡の痛みは、2、3日続きます。

 

これに対しては、医師から「もし痛かったら使う」ということで、痛み止めが出ているでしょう。

 

それでとりあえずの痛みは止まります。ですが、最低でもこの間は仕事などは休むことになるでしょう。

 

また、同じく2、3日は強力に圧迫する必要があります。ガードルやサポーターなど専用のツールで、吸引跡を押さえつけるのです。

 

その後も、圧力は低めになりますが、1〜3か月ほど圧迫の必要があります。

 

そうしないと、吸いとったところにすき間ができ、皮膚と筋肉がうまく密着しません。見た目にも凸凹になってしまいます。

 

内出血したり、むくんだりといった症状もしばらく続くでしょう。

 

かと思うと、それらが終わると、今度は皮膚が硬くなる場合も多いです。

 

それぞれ、アイシング、マッサージ、入浴、ストレッチといった方法を使い分けて、対応しなければなりません。

 

傷口はしばらくは盛り上がったり、赤みを帯びたりします。

 

これは次第に治まります。

 

ですが、悪化させたり、色素を沈着させないために、紫外線を避け、余分な刺激も与えないようにする必要があります。

 

これらのほとんどは、医師から説明があったり、説明を書いたプリントを手渡されているでしょう。

 

実際にやるのは自分自身です。決して手を抜くことなく、しっかりやりましょう。

 

 

 

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